アップルストアに恋多し?
<アキバ系も銀座にイケ!>
アキバ系は、アキバだけでたむろしていてはいけません。では、どこにいけばいいのでしょうか?
それは、銀座のアップルストアです。なぜかというと、ここにはアップル製品に興味のある女性が多く訪れるからです。当然カップルも多いわけですが、その組み合わせを見てみると明らかに「美女とオタク」の組み合わせもあります。つまりあなたがアップル通であれば、そこから出会いのチャンスもあるわけです。
たとえば店員さんに、あなたが詳しい内容を尋ねていたとしましょう。会話の内容がわからない人は、その会話を聞いてあなたを「詳しい人だな。」と思います。そして、例えば何を選んだらいいかわからない女性がいたら、優しく教えてあげることもできます。そのちょっとした会話から、出会いは生まれるものなのです。
そして何より、銀座はアキバと雰囲気が違います。あなたのオシャレ度を、きっと洗練させてくれることでしょう。ときには外の空気を吸ってみるのも、出会いのチャンスが広がります。是非、思い切って扉を開けてみてください。アプルストア内だけでなく、帰りに近くのおしゃれなカフェでパソコンを使っているだけでも、出会いは訪れるかもしれませんよ。
<尊敬されるオタク5カ条>
「尊敬されるオタク5カ条」というのがあります。それはつまり、カッコいいオタクになるためのプロセスです。いわば、あなたがスティーブ・ジョブズになれるかもしれない!というわけです。
早速ですが、尊敬されるオタクの5カ条は以下の5点です。
その1:得意分野があること
オタクでただのオタクだけだったら、何にもなりません。ゲームに秀でていて、難しいゲームを最後までクリアしたつわものである・あるいは、パソコンに詳しくてECサイトも自分で作れちゃう!といった強みがあるとベストです。それだけで、出会いだけでなく仕事も舞い込むかもしれません。とにかく得意分野が無いと、オタクになりません。
その2:清潔であること
オタクのみなりは、よく「暗くて不潔」と称されることがあります。しかし、これは間違いです。良く見渡してみると、清潔でイケメンのオタクもいます。よくイメージしがちな「眼鏡に長髪」だけが、オタクではありません。そのイメージを変えるのは、あなた自身です。
その3:挨拶はきちんと
当り前ですが、挨拶しないオタクはダメです。例えしていても、もごもごと声が小さくて相手に聞こえなければ、意味がありません。例えば女性から声を掛けてもらっても、返事ができなければ「何?この人」とそっぽ向かれてしまいます。特に出会いを求めるのなら、挨拶による第一印象は大切です。
その4:困っている人には手を差し伸べる
困っている人に、手を差し伸べましょう。その姿に尊敬されたり、あるいは相手から感謝されます。そういった日々の行動から、魅力はわき出てくるものなのです。
その5:謙遜する
例え特技があっても、「できる」ことを出し過ぎてはいけません。「たまたまだよ」くらいに、謙遜しましょう。自慢げな男は、アキバ系に限らずNGです。